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巡りを、そだてる。

カラダをととのえ、人生の巡りを育てていく。

40代からの人生を末広がりに。

自分の人生を巡らせ、その生き方を社会につないでいく。

変化を受け入れる

40代からの体の変化は、人生の次の段階への入り口です。

これまでと同じやり方が合わなくなったり、心や体に揺らぎを感じるのも自然なこと。

私たち人間も自然の一部。
時間とともにカラダのリズムが次のステージへ移行していきます。

若さを手放していくようで少し切なく感じることもあるかもしれません。

しかし、変化を否定せず、静かに受け入れてみましょう。
その一歩が、巡りを育てる人生のスタートです。

生き方をととのえ直す

人生が長くなった今、40代以降のゆらぎや更年期は「終わり」ではありません。

むしろこれからの人生をより豊かにしていくための大切な節目です。

これまでの歩みを振り返りながら、
これからの時間をどう生きていくのか。

大切な人生のこれからの時間を、末広がりに、そして実り豊かに育てていきませんか。

そのために欠かせないのが、日々の健康という土台です。

体の調子が整ってくると、気持ちにも自然と余裕が生まれます。

そして、これからの人生をゆっくり見つめ直す力も育っていきます。

カラダから、ととのえる

東洋の知恵には「身心一如(しんしんいちにょ)」という言葉があります。

体と心は、ひとつ。

体の状態は、心や気持ちにも深く影響します。

食養生、漢方の知恵、薬草やハーブ、自然のリズムに沿ったセルフケア。

日々の暮らしの中で体の調子を少しずつ整えていく。

カラダの調子が整うと、心の持ち方や考え方を見直す余裕が生まれます。

カラダと心はつながっています。

体の巡りを整え、心のあり方を整え直していくこと。その積み重ねが、本来の自分の力を引き出し、自分らしく生きる力を育ててくれます。

人生を巡らせていく

体の巡りが整いはじめると、人生の見え方も少しずつ変わっていきます。

40代以降は、新しい人生のはじまりでもあります。

変化していく自分を否定せず、体の調子を整えながら、人生の巡りを少しずつ育てていく。

いくつになっても自分をあきらめず、自分の可能性を大切にしながら、本来の自分を発揮して生きていくこと。

その積み重ねの中で、人は少しずつ人生の深みを育てていきます。

そしてその生き方は、やがて周囲へと静かに広がっていきます。

家族へ。
職場の人へ。
そして次の世代へ。

一人の女性が自分の人生を巡らせていくことは、やがて社会の巡りを支える力にもなっていきます。

これからの人生を、あなたらしい巡りの中で、育てていきませんか。

その歩みに寄り添うために、私は食養生や薬草の知恵を学び、女性の体質改善に取り組んできました。

プロフィール

黒木さゆり

食養士・身心ケアアドバイザー

薬草と食養生で体質改善をサポート

宮崎県日向市で、薬草やハーブを中心とした自然食品店を2013年から営んでいます。

食養生や漢方の知恵、薬草やハーブ、自然のリズムに沿ったセルフケアを日々の暮らしに取り入れながら、40代以降の女性を中心に、体質改善や更年期ケア、そして体と心の調子を心地よく整えていくためのアドバイスを行っています。

体質改善のきっかけ

私が体質改善に真剣に向き合うようになったきっかけは、38歳のとき、長男を出産した後のことでした。

出産後の過労やストレスが重なり、自律神経の不調に悩まされるようになりました。

めまい、立ちくらみ、疲れやすさ、眠りの浅さ、気持ちの落ちこみなど、理由のはっきりしない体の不調が続き、「体質を根本から見直さなくては」と思うようになりました。

そこから、食養生や漢方の知恵、薬草や自然療法について学び、日々の暮らしの中で少しずつ取り入れていきました。

体の声に耳を傾けながら生活を見直していくうちに、少しずつ体調が上向き、心にも余裕が戻ってきたのを覚えています。

宮崎特産薬草ヒュウガトウキについて

お店では、宮崎特産の薬草「ヒュウガトウキ」を扱っています。

ヒュウガトウキは、漢方で婦人科系によく用いられる生薬「当帰」の一種ともいわれ、体を温め、巡りを整える薬草として知られています。

そのためか、お店には自然と40代以降の女性のお客様が多く訪れるようになりました。

お客様のお話を伺う中で、更年期世代の女性が感じている体の悩みが、かつて自分が経験した不調ととてもよく似ていることに気づきました。

現在、私自身も45歳。
まさに更年期世代の一人です。

振り返ると、38歳のときの体調不良は、少し早めの更年期のサインだったのかもしれません。

こうした経験をきっかけに、40代以降の女性の体質改善や更年期ケアについて、より深く学ぶようになりました。

カラダと心、そして人生の巡りを育てる

家庭を持ち、子どもを育てる中で、女性の生き方や成熟についても自然と考えるようになりました。

体をととのえることは、心を軽くし、人生の流れを見直すことにもつながっていきます。

現在は「巡りを、そだてる。」をコンセプトに、体質改善や更年期ケアを入り口として、体と心の巡りを少しずつ育てていくための、日常に取り入れやすいセルフケアや養生の知恵をお伝えしています。

一人ひとりの女性が自分の体を大切にしながら、自分らしい人生の巡りを育てていけるよう、これからも丁寧に寄り添いながらお手伝いしていきたいと思っています。

体の巡りが整うと、人生の巡りも少しずつ動きはじめます。

女性が自分の巡りを育てていくことが、やがて家庭や社会の巡りにもつながっていく。

そんな歩みに寄り添うことが、私の仕事です。

宮崎特産薬草ヒュウガトウキ

ヒュウガトウキとは?

セリ科の宮崎県北特産薬草のこと

ヒュウガトウキは漢字で書くと「日向当帰」。

当帰とは?

漢方「当帰」の一種

「補血」を代表する生薬のひとつで、血を養いながら巡りを整え、体を内側から温める働きを持ちます。
血の不足は冷えを招くだけでなく、さまざまな婦人科系の不調の原因にもなるため、この生薬は婦人科領域の処方でも古くから広く用いられてきました。

更年期症状の緩和に処方される三大漢方のうち、二つに当帰が含有

・当帰芍薬散

・加味逍遥散

当帰の働き①血を補う

40代に入ると造血のちからも不足してくる。

血が不足すると・・・

・栄養不足になり、疲れやすい。老化を加速させる。

・栄養不足は、白髪・抜け毛・体のダルさにもつながる。

・寝つきが悪くなる/眠りが浅く疲れが取れない

・記憶力低下・情緒不安定(イライラ・不安など)

・気力がわかない・気力が落ちる など

当帰の働き②体を温める

血流を良くして体を温める作用

・女性は男性に比べ筋肉も少なく、体を温める力が弱い

・40代以降になると女性ホルモンの減少により冷えやすくなる

・冷えは万病の元。体温が一度下がると免疫力は30%低下。

→つまり、血が不足して血流もわるくなり、冷えると、自律神経が乱れやすくなります。

サービス

薬草・ハーブなどの自然食品の販売

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更年期ケア・体質改善アドバイス

ヒュウガトウキをはじめとする宮崎県北特産薬草ヒュウガトウキやハーブなどの自然食品と、更年期ケア・体質改善のためのアドバイスを組み合わせた、40代以降の女性のための身心ケアサポートです。

宮崎県日向市で、宮崎特産薬草ヒュウガトウキ(日向当帰)や、ヒュウガトウキ入りブレンドハーブティなどを扱う店舗を運営し、日々お客様と直接向き合いながら、年齢とともに変化する体と心の声に耳を傾けてきました。

自然食品を「売る」だけでなく、なぜこの薬草が必要なのか、どのように日々の暮らしに取り入れるとよいのか。薬草とともに、何が必要か。といったことを、お客様をトータルで見させていただき、なるべく自然のものを使い、自然のリズムを取り入れたアドバイスを行ってきました。


そうした視点から、40代以降の女性にフィットした更年期ケア・体質改善について学びを深めてきました。

オンラインでは、自然由来のヒュウガトウキやハーブティをセルフケアの一助として活用しながら、食養生、漢方の知恵、自然のリズムに沿ったカラダと心の整え方をお伝えし、一人ひとりの生活習慣に寄り添うアドバイスを行っています。

入り口は、体質改善や更年期ケア。

その先にあるのは、カラダと心を整え直し、本来の自分を発揮しながら、これからの人生を自分らしく巡らせていくこと。

「カラダと心はつながっている」という身心一如の考え方を軸に、変化を受け入れ、成熟へと向かうプロセスを、丁寧に伴走していきます。

事務所 883-0014

宮崎県日向市原町4丁目127

月~金: 10am-15pm 土日祝:休

TEL : 0982-60-3588

E-mail : info@kurokisayuri.com