更年期世代の親のお世話と子育て。

2月 2, 2026 | ブログ, 黒木さゆりの日常

 

おはようございます。先週もご来店どうもありがとうございました。

先週は、7才長男が(また)体調を崩し、そのお世話、そして私にも(また)うつりましたが、だましだましやり過ごし、それ以外は、いつもの80才の実家の母(認知症・足腰が弱い・病気持ち)のお世話を平日昼までは店で、母を見ながら、仕事をする、といういつもの日々を送りました。

平日は、子どもたちの世話・母の世話・家事なども多いので、私は夫の協力を得て、土日・祝日などは半日以上は、仕事をしています。

といっても、土日も、食事作り・子供たちのお世話・その他の用事がありますので、仕事ばかりもしていられません。

昨日の夕方、18時くらいに、更年期世代を対象にした番組をNHKでやっていて、食事と家事をしながら、観ていました。

私も大好きで、ミドルエイジの女性から熱い支持を受けるジェーン・スーさんや、いとうあさこさんや、有名なキレイな50代の女優さん(名前がわからない)たちが、30~50代の一般女性の悩みに、それぞれ答えるというもので、ジェーン・スーさんといとうあさこさんの答えに、爆笑させていただきました。

その中で、「親の老いがせつない」という悩みがあり、30代半ば女性の悩みでしたが、ジェーンさんももう一人の相方っぽい女性も実の親が80代半ばになっていて、70代の親と、80才を過ぎた親の違いを説いてて、とても共感しました。

私の夫が、最近よく耳にするヤングケアラーの問題を話題にしたので、「私は中年ケアラーだ!」と言うと鼻白まれましたが、10年前までひと様のお世話になりっぱなしだった私が、中年になり、上と下の世代のお世話をするようになって、いろいろ思うところもあります。

私より上の世代の方は、「お世話をするのは順番」という言い方をよくしますが、実際その通りで、今は私に順番が回ってきているのでしょう。

一方で、お世話をする人間も生身の有機体なので、適切に休まないと身が持ちません。

私たち更年期世代は「戦略的に」「適切に」休息をとることが必須で、それが持続可能な日々の回転と前進につながります。

カラダが否応なしに次のステージに入ってきているので、今ままでのやり方を押し通すのではなく、少しずつ変えていくのをおすすめします。

やはり良質な睡眠は一番の休息なので、その睡眠のために、朝の過ごし方がポイント。しっかり朝日を浴びて体内時計をリセット&ちゃんとした朝食を摂る。気分が良い日は、5分でも歩きましょう。

まずはここから。

今年も見入っている大河ドラマ「豊臣兄弟!」で織田信長は「人生50年」と言っていますが、あれから450年余の時が過ぎ、現代は人生100年時代です。

親のお世話、子どもたちや家族のお世話、仕事、地域活動、趣味、遊びに多スクな40代以降女性は、適切にしっかり休息もとっていきましょう!