宮崎特産薬草ヒュウガトウキ

ヒュウガトウキとは?

セリ科の宮崎県北特産薬草のこと

ヒュウガトウキは漢字で書くと「日向当帰」。

当帰とは?

漢方「当帰」の一種

「補血」を代表する生薬のひとつで、血を養いながら巡りを整え、体を内側から温める働きを持ちます。
血の不足は冷えを招くだけでなく、さまざまな婦人科系の不調の原因にもなるため、この生薬は婦人科領域の処方でも古くから広く用いられてきました。

更年期症状の緩和に処方される三大漢方のうち、二つに当帰が含有

・当帰芍薬散

・加味逍遥散

→つまり、血が不足して血流もわるくなり、冷えると、自律神経が乱れやすくなります。

当帰の働き①血を補う

40代に入ると造血のちからも不足してくる。

血が不足すると・・・

・栄養不足になり、疲れやすい。老化を加速させる。

・栄養不足は、白髪・抜け毛・体のダルさにもつながる。

・寝つきが悪くなる/眠りが浅く疲れが取れない

・記憶力低下・情緒不安定(イライラ・不安など)

・気力がわかない・気力が落ちる など

当帰の働き②体を温める

血流を良くして体を温める作用

・女性は男性に比べ筋肉も少なく、体を温める力が弱い

・40代以降になると女性ホルモンの減少により冷えやすくなる

・冷えは万病の元。体温が一度下がると免疫力は30%低下。

→つまり血流低下は自律神経の乱れを招きやすい

これら当帰の特徴を備え持つヒュウガトウキの更なるお勧めポイント!

サービス

薬草・ハーブなどの自然食品の販売

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更年期ケア・体質改善アドバイス

ヒュウガトウキをはじめとする宮崎県北特産薬草ヒュウガトウキやハーブなどの自然食品と、更年期ケア・体質改善のためのアドバイスを組み合わせた、40代以降の女性のための身心ケアサポートです。

宮崎県日向市で、宮崎特産薬草ヒュウガトウキ(日向当帰)や、ヒュウガトウキ入りブレンドハーブティなどを扱う店舗を運営し、日々お客様と直接向き合いながら、年齢とともに変化する体と心の声に耳を傾けてきました。

自然食品を「売る」だけでなく、なぜこの薬草が必要なのか、どのように日々の暮らしに取り入れるとよいのか。薬草とともに、何が必要か。といったことを、お客様をトータルで見させていただき、なるべく自然のものを使い、自然のリズムを取り入れたアドバイスを行ってきました。


そうした視点から、40代以降の女性にフィットした更年期ケア・体質改善について学びを深めてきました。

オンラインでは、自然由来のヒュウガトウキやハーブティをセルフケアの一助として活用しながら、食養生、漢方の知恵、自然のリズムに沿ったカラダと心の整え方をお伝えし、一人ひとりの生活習慣に寄り添うアドバイスを行っています。

入り口は、体質改善や更年期ケア。

その先にあるのは、カラダと心を整え直し、本来の自分を発揮しながら、これからの人生を自分らしく巡らせていくこと。

「カラダと心はつながっている」という身心一如の考え方を軸に、変化を受け入れ、成熟へと向かうプロセスを、丁寧に伴走していきます。